聴覚障害を表現する01 - 長なわ飛び

体育の時間、長なわ飛びってありましたよね。

皆さんは長なわ飛びに入れなかったことがありますか?

あなた自身は入れたとして、なかなか入れない子を見たことはあるのではないでしょうか?

 

聴覚障害者(特に難聴者)が複数人と会話をしている状況というのは、まさに長なわ

飛びで表現できます。なかなか入ることができないのです。

 

長なわをもう少しゆっくり回してもらえたら・・・入れるかもしれません。

長なわに入っている人数がもう少しすくなかったら・・・・入れるかもしれません。

勇気を振り絞って飛び込んだら・・・・入れるかもしれません。だけど、なわを引っかけて

しまっては台無しですし、みんなに迷惑をかけてしまいます。だから、入れません。

 

 

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